DEEPな角館
ディープなスターを囲む会 はっぽさんといっしょ!
ドラマや映画で魅せてくれる味のある演技、ときどき街角で見かける人の良さそうな笑顔。。。角館が生んだ個性派俳優、山谷初男さんと一緒に飲んで、その魅力を肌で感じられるラッキーに恵まれた我ら。そこには演劇会の重鎮(猛者)も参加して、サマーナイトは濃厚に蒸れていった。むんむん。
また来ちゃいました。このトロッとした雰囲気がいいんだよな〜。1回目はミステリアスな店の印象を書きましたが、回を重ねていろんな魅力が見えてくる。
隊員「今日、何の会だっけ?」
隊員「はっぽさんどご、わらび座さ、立たせる会だ」
(今、決まった)
はっぽさん「あやー、うれし」
隊員「俺だじ、わげもの(わかもの)がらすれば、はっぽさんは誇りだわげよ、んだがら何がやりでのよ」
そんなこんなで、はっぽさんに1曲ノーギャラで歌ってもらって、一同ドヒャー。
重鎮「今の歌は舞台では歌えません」
その歌詞は書けないし、歌手は見えなくなって。。。だんだん、みんなが透明になってゆく〜。


透明になってゆく男性を見ながら、クールなママ。
ママ「角館の男の人ってイイ男多いね」
女隊員「うんうん」
ママ「んだども、昔は身なりさ気使わね人多くって、もっとオシャレせば男っぷり上がると思ってらった?。どんぶぐ時代、スエット上下時代っていうのがあった」
時代について、いろんな切り口で語り合うサマーナイト。
ママに親近感を持った一夜だった。
あれれ、完全に溶けて流出したか、人間の数が減っている。


