DEEPな角館
ディープなスターを囲む会 はっぽさんといっしょ!
ドラマや映画で魅せてくれる味のある演技、ときどき街角で見かける人の良さそうな笑顔。。。角館が生んだ個性派俳優、山谷初男さんと一緒に飲んで、その魅力を肌で感じられるラッキーに恵まれた我ら。そこには演劇会の重鎮(猛者)も参加して、サマーナイトは濃厚に蒸れていった。むんむん。
ここは角館のうめものをごちそうしてくれる、原住民にとっても、特別な料亭だ。この日は、桧内川で捕れたての鮎、地物のじゅんさいなどなど、夏のうめものづくし。









暑い、暑い、こんな夏の日でも、稲穂は涼やか。玄関の打ち水、涼やかな設えに、クールダウンするひととき。だが、ひとときは瞬間。はっぽさんと一緒の今夜、好奇心はあっという間に外気より高温になって、むんむん。
「思えば遠くへ来たもんだ」の角館ロケの思い出話、地元の演劇、観劇の話などで盛上がったころ、
重鎮「それにしても、はっぽんさんは、若い!」
はっぽさん「あやー(照れ)」
隊員「どういうとこが若く感じますか?」
重鎮「うーん、精神が。世の中との関わりに積極的だったり、好奇心旺盛だったり、若い!」
なるほど、その通りです。さすが重鎮は感性鋭いし、はっぽさん素敵ですね。そうありたいものだ。
地酒味比べも手伝って、いい感じになってきました。
「つぎ、小春だ、電話電話」


