角館の本当の魅力を知りたいあなたに

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角館町観光協会「駅前蔵」
TEL:0187-54-2700
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DEEPな角館

我らはゆく あえて通りで1軒の店へ

飲食店が多い角館の中で、富士通りでもなく、雑居ビルでもなく、あえて飲み屋の少ないフツーの通りに店を構えるママたちがいる。その存在は、いつしか角館の夜に燦然と輝く存在になった。
夜の文化をこよなく愛す、我ら怪しい手前味噌探検隊の第2回夜間演習はそんな各店の秘密兵器「ハニーフラッシュ」のパワーに迫るべく、5月16日に行われた。

切り札は“ミステリアス”小春
 酔いが回ってるせいもあるだろうが、店内が暗く、辺りが見えない。カウンターの向こうの酒の棚のバックライトがほんのり。やっと目が慣れた。あれ、想像していた店と違うぞ。10数年前に弟と来たとき、もっと黒い部分が多かった記憶がある。そしてリズムアンドブルースがラジカセから流れていた。なんだか、六本木防衛庁横の「ジョージ」みたいだなと感動したのを思い出した。

注目は上段のバーボンです。いろいろ多種あります。きっとママの好みなんだ。

シンプルでいて趣味を感じさせる店内の装飾、どこかミステリアス〜。

ステンドグラス、三角マッチ、つまようじ立て。共通点はミステリアス〜。

ママはちょっぴりシャイです。そこがまたミステリアス〜。

 数年前に改装したそうだ。物静かで雰囲気のあるママ、店内も共通する印象。今度またぶらっと来たらR&Bかけてくれるかなー。思えば、角館はR&Bがかかっている店がなくなってしまった。これはちと寂しい。。。
 今日もいい夜であったー。仲間と酒を飲むのはいつも楽しいが、J隊員の言うように、5月の爽やかな宵、角館の路地を歩いてたどり着いて飲む快感も、一役買っていたような気がするー。でも、もう、れろれろー。
(しかしこの後、小豆はH隊員とラーメン屋へ行き、完食することになる)

おパリみたいな灯りをバックにシャンソン歌いたい(カラオケの無い店だった)