角館の本当の魅力を知りたいあなたに

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角館町観光協会「駅前蔵」
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DEEPな角館

呑み歩き、語りついで富士通りレジェンド

われら怪しい手前味噌探検隊
大寒の1月21日、手前味噌探検隊は角館のセンチメンタルスポット「富士通り」へと取材に訪れた。この通りの名称はかつて町民に愛された銭湯「富士温泉」(温泉ではない)があったことから来た通称である。現在は懐かしい趣の飲み屋さんが何件か軒を並べる東西50メートルくらいの路地である。

2軒目・ろばた 母さんのカヤギで一杯

湯豆腐はろばたの代名詞。たかが湯豆腐とあなどるな(激)、この味家庭では出せねど

くじらカヤギ、久々に食べて満足。明日どうなるか興味津々(汗)

出ました、どじょうカヤギ!イキがいいからお鍋の中で跳ねてるわ(酔いが回ってきたみたい)

どんどん出てくる「おふくろの味」。これは煮込み。うまいから完食

 ここも懐かしさが前面に来るお店。お目当ては「どじょう鍋」と「くじら鍋」そしてシンプルだけど味わい深い「湯豆腐」。
 ここからお酒に切り替え、目当ての鍋も美味なことから話も弾む。
 すりきれた畳、大鵬親方の写真、明る過ぎない電球。ほんとに和む。それにママさんの笑顔がかわいく見えてくるから不思議だ。最近は若い客(どこまでをいうのか疑問)も多いのもうなずける。かなりメートルは上昇して次の店へ、予定では「なじみ」へ行くことになっていたが、満席ということで「茶古里」へ。

大寒に枝豆〜季節感なーし。でも、うまいから大歓迎〜

呑んだ呑んだ、6人で20本は呑んだな

ほんとにかわいい笑顔です。いやし系

手早くおいしく作ってくれる母さん、ありがとう

カヤギ談義から始まって

「季節の野菜入ってるのがカヤギ(貝焼き)だ!」
「どんじょ、うめな〜、どごのどんじょだんしか?」
「あや〜あたし来るどぎ、横町橋の下で捕ってきたもの〜」
「…………」

この灯りがいい

この電話がいい

このタタミがいい